小原神明社 – こはらしんめいしゃ –



由 緒
小原一色村は慶安(1648-52)から元禄(1688-1704)の間に二ノ瀬村から分離独立したと推定されるが、当社はそれよりも前の正保年間(1644-47)に二ノ瀬村の日尾神社から分祀創立されたという。「文政10年(1827)の桑名領郷村案内帳」に「神祠 諏訪大明神 神明 白山権現」とあり「明治5年(1872)の村明細帳」には「神祠は諏訪社 走位社 水上二 滝王 山神」とある。更に「員弁雑誌」には「神明宮 本社南向 神明宮 白山権現 諏訪大明神三社相殿 村の産土神也。山神社 東向小祠也 神木に松の大樹あり」とある。尚、境内社として八天宮(火産靈神)を祀る小祠がある。| 神社 コード |
4202011 |
|---|---|
| 鎮座地 | いなべ市北勢町小原一色 54 |
| 御祭神 | 《主》建御名方命《合》菊理姫命、豊受大神、天照大御神、大山祇神、罔象女神、火産霊神 |
| 祭祀 | 秋祭10月第2日曜日 |
