子良新田神明社 – こらしんでんしんめいしゃ –



由 緒
『員弁雑誌』に、「神明社 字茶臼山に在り、天押雲神也と云う」とあり、『続員弁雑誌』に、「子良神田神明社 大字東一色地内茶臼山、『員弁雑誌』に云々曰く茶臼山なり、旧神明社ありしに、明治22年(1889)2月造営にて社地茶臼山を開墾せしに土器の種類を発見せしに、古代の土器にして土器の倉庫なることを顕れ、員弁郡役所より掘割するを差止たり、穴倉の上に神殿を再建せり(中略)祭神岩宮丑之神を祭る、例祭10月16日なり(以下 略)」とある。明治19年(1906)の『神社明細帳』は、「若宮神社 字岡山鎮座、式外、祭神天押雲根命、由緒創立不詳と雖も該字居住の人民並に丁田居住の人民協議の上該地開拓の後祀りし社という」「春日神社 字丁 田鎮座、式外、祭神天兒屋根命・武甕槌神・経津主命・姫神、由緒創立文化11年(1814)該字居住の人民村社大谷神社に合祀する所の春日神社を分霊して祭りし社と云」とある。若宮神社は明治12年(1888)12月に子良神田神明社と改称した。| 神社 コード |
4202033 |
|---|---|
| 鎮座地 | いなべ市員弁町岡丁田字岡山 1979 |
| 御祭神 | 《主》天照大神《合》天児屋根命 |
| 祭祀 | 秋祭10月第1日曜 |
