–  員弁支部  – 

曽原御厨天白神社

『員弁郡郷土資料』に「大泉原村大字楚原宮の腰にあり、祭神は天照大神にして無格社なり、古木森々として茂る、北方の白樫の大樹は其枝地を被ひて陰暗なるも昔より之を伐り払へば神の崇りを受くと称して、大に畏怖し...

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楚原神社

天文7年戊戌(1538)5月 村人が八幡社(品陀和気命)を勧請し氏神として尊崇していた。永禄12年(1569)兵火にかかり神殿を焼失し廃退したがのち復興し、明治40年(1907)、村内の小祠と御薗にあ...

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神明社(市之原)

勧請年月不詳。員弁川支流の明智川の上流の景勝の地に鎮座する。平成2年4月字散葉に壮麗な社殿を造営し遷座した。『文政10年(1827)の桑名領郷村案内帳』に「神明・南宮天王あり」記紀され、『員弁雑誌』に...

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神明社(笠田新田)

『文政10年(1827)桑名領郷村案内帳』によれば、「八幡宮・金毘羅・稲荷・神明・弁財天・神明宮・山神四社・神明・弁財天二社溜堤下に鎮座」とある。『員弁雑誌』には、「神明宮 字戍子起に在、寛文三年(1...

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蟻坂神社

『員弁郡郷土資料』に、「笠田村大字上笠田字南垣内にあり、祭神は素盞鳴命なり、寛元5年(1247)、12月創立し、元和9年(1623)3月、天和2年(1682)11月寛政で13年(1801)12月に社殿...

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