旭八幡宮 – あさひはちまんぐう –



由 緒
明治4年桑名藩士およそ二百戸、平古山の原野に転居移住した時、平古の地を繁栄させる為、桑名本丸に鎮座ある旭八幡宮を分祀し、同じく桑名本丸に鎮座ある鎮國守國神社を分霊して明治5年3月併せて勧進、平古六之郭に祀る。その後明治20年9月この社を弐之郭中の地に遷し祀る。しかし氏子減少(三十有余戸)維持困難となり大正5年8月に畑新田に鎮座ある八幡社に合祀される。昭和62年、平古に神社再興の気運高まり、昭和63年平古壱之郭に社殿建立、同年5月29日遷座。平古の氏神様旭八幡宮と称し現在に至る。| 神社 コード |
4202074 |
|---|---|
| 鎮座地 | いなべ市員弁町平古壱之郭 578-2 |
| 御祭神 | 品陀和気命 松平定信 松平定綱 |
