林崎社 – はやしさきしゃ –


由 緒
江戸時代中期頃成立の『多度大神本縁略記』には「此社亦宮外之末社而在大宮之正南午方小山村。是即所載延喜神名式桑名郡小山神社歟。然不詳其神號 也。」と記載されている。多度神社末社の一つであったことは『三国地志』にも同様の記載がみられるが、式内小山神社に比定する点についてはすでに西小山1197番地に鎮座する小山神社が比定されており、考証書、地誌類をはじめ近年の『式内社調査報告』に至る迄一致した見解を示しており、首肯出来かねる。平成31年には天神社と青木社が合祀され、青木社は末社として、林崎社の飛び地境内地に祀られている。| 神社 コード |
4201011 |
|---|---|
| 鎮座地 | 桑名市多度町小山 322 |
| 御祭神 | 《主》大山津見神 《配》菅原道眞公 《末社》表筒之男神 中筒之男神 底筒之男神 |
| 祭祀 | 祈年祭・野上祭・小祭・例祭 |
