小田江神崎神社 – おだえかんざきじんじゃ –

由 緒
当社の創祀並に由緒については詳にし難いが、社伝によれば天文13年(1544)洪水に際し上流より御神体が流れ来ったために人々がこれを奉斎したのがはじまりと伝えている。その後兵乱・洪水により社頭が荒廃にひんしたが、慶長8年(1603)7月社殿等を造営している.『信長公記』『長嶋記』等には「小田ノ神崎ノ社」の名でみえている。近世には神明社と称していたが、明治24年(1891)3月現在の社名にあらためるに至った。近郊の産土神として篤い崇敬をうけている。大正4年(1915)10月境内礼服受社を合祀した。宝物等 短刀 一口 伝織田信長公母堂 奉納 長良川の荒水を鎮める「にごり祭」8月7日に行う| 神社 コード |
4201036 |
|---|---|
| 鎮座地 | 桑名市長島町西外面 1113 |
| 御祭神 | 《主》天照皇大御神 |
| 祭祀 | 祈年祭・にごり祭・小祭 |
