平群神社   – へぐりじんじゃ –

由 緒

延喜式内社。本社は大字志知の氏神(祭神は平群氏族の祖神、木菟宿禰)であり、合祀の祭神は木菟宿禰の父武内宿禰・大巳貴命・天照大神・素盞嗚命・大山津見命・倭建命である。この地は倭建命(日本武尊)御駐足の跡と伝えられており、境内には氏子などによって建てられた尊の御歌「いのちのまたけむ人はたたみこもへくりの山のくまかしか葉をうすにさせその子」を刻んだ石碑が、境内奥には倭建命の足洗池と伝えられる池があり、「平群池の白サギ」の伝説も残っている。また、背後の平群山は古代神奈備の遺跡である。
神社
コード
4201090
鎮座地 桑名市大字志知 3693
御祭神 《主》木菟宿禰、天照大御神、《配》武内宿禰命、大己貴命、須佐之男命、大山津見命、倭建命
祭祀 10月11・12日
年中恒例祭14回斎行