中河御厨神明社   – なかがわみくりやしんめいしゃ –

由 緒

創立年月不詳。住吉南方の神戸にあった大社であるが明応8年(1499)の大洪水により流出し現在地に鎮座する。洪水前の棟札あり、「奉再建中河御厨神明社-世話人氏子総代中川庄蔵」とある。地名に上分田神戸あり、『神鳳鈔』「中河御厨一石五斗六、九、一二」また「神領給人引付」「神領目録」にも記載かある。このように洪水以前は宏壮な社殿あり、棟札に天平年度(729~749)再建とある古社であった。明治42年久米神社へ合祀、後昭和27年分祀し現在に至る。
神社
コード
4201092
鎮座地 桑名市大字坂井 636
御祭神 《主》天照皇大神
祭祀 10月第3日曜日