森大明神社 – もりだいみょうじんじゃ –

由 緒
勧請年月不詳であるが、「崇神天皇11年人天日方命東国を守護したまう。当時此大淀を渡らせ賜う時、卒に大風波起こり破船して遂に溺死し賜う。漁夫瀬太郎という者尊骸を揚げて上聞に達す。官人来て尊骸を埋葬す、其後靈告に依り宮人下向、此社を建て森大神として漁夫を挙て神主とせしむ」と村家古伝書に見える。明治40年9月伊奈利社(宇迦之御魂命)小田神明社(天照大御神)八幡社(品陀和気命)山神社(大山津見神)を合祀し現在に至る。| 神社 コード |
4201087 |
|---|---|
| 鎮座地 | 桑名市大字上深谷部 1710 |
| 御祭神 | 《主》天日方奇日方命、《配》宇迦之御魂命、品陀和氣命、大山津見神、天照大御神 |
| 祭祀 | 例祭 10月13日 |
| WEB サイト |
https://morishrine.com |
