神明社(又木)   – しんめいしゃ –

由 緒

当社の創祀・由緒については、社伝によれば、慶長19年(1614)8月16日、西外面村遠浅に神明宮として勧靖したが、その後荒廃した。このため西外面鎮座のハ幡宮を当地の産土神として崇敬するに至った。しかしながら大阪の陣に際し、当地の民多く徴発されて出陣したが、全員つつがなく帰村した縁由は神明の加護によるものとして丙び社殿を造営し奉斎したと伝えられている。その後天保2年(1831)には末社金刀比羅宮を又享和3年(1803)には秋葉社を勧請し、当地の氏神として多くの崇敬者の信仰をあつめた。
神社
コード
4201022
鎮座地 桑名市長島町又木 355
御祭神 《主》天照皇大神
祭祀 祈年祭・農上祭・大祭・新嘗祭