皇大神社(殿名)   – こうたいじんじゃ –

由 緒

当社の創祀並に由緒については詳にし難いが、社伝によれば、元禄12年(1699)領主松平佐渡守により勧請されたとしている。後同城主増山公の代に毎年旧暦9月16日の例祭には必ず幣帛を供進され、代々の長嶋城主の崇敬と附近の人々の信仰が篤い神社であると伝えられている。明治3年(1870)現鎮座地に遷座され、現在に至っている。
神社
コード
4201034
鎮座地 桑名市長島町殿名 985
御祭神 《主》天照大御神
祭祀 祈年祭・農上祭・大祭・新嘗祭