伊曽島神社   – いそじまじんじゃ –

由 緒

当伊曽島神社は、天照皇大神を主神とし、天目一箇命、建御雷之男命、経津主命、天児屋根命、姫大神、建速須佐之男命、宇迦之御魂神を祭る旧伊曽島村の総社であり、貞享元年頃から開発された字々に産土神社として奉祀されていた30余社を明治40年の県令に従い現在の地、青鷺川を埋立て伊勢神宮の御古材を頂き明治44年に合祀・鎮座されたものである。以来境内地の嵩上げ、昭和30年の御遷宮、昭和34年の伊勢湾台風による大災害の復興、昭和50年の三度目の御遷宮など氏子崇敬者の努力により施設設備が拡充され郷土の守護神として発展してきた。
神社
コード
4201040
鎮座地 桑名市長島町福吉 880
御祭神 《主》天照大神、《合》天目一箇命、建御雷之男命、経津主命、天児屋根命、姫大神、建速須佐之男命、宇迦之御魂神
祭祀 祈年祭・御田植祭・秋の大祭・新嘗祭