神明社・縣社・多度社 – しんめいしゃ・あがたしゃ・たどしゃ –

由 緒
当社の創立は、承応元年 (1652)松平越中守定良公の時上之輪新田開発につき勧請なったものと伝え、多度社は天保2年(1831)4月24日当村片桐忠右ヱ門が勧請したものと伝える。 本殿は当時多度神社の神殿を賜り、現在も その本殿に祭神を奉祀している。なお、桑名市史には、寛正3年(1462) 9月郷士森小十郎の命をうけ、権七という者が字中江を開拓し、当社を斎祀したと伝える。合祀の県大神は慶長2年 (1597)9月下深谷部村より、多度神は承応元年(1652)多度村から移遷したという。| 神社 コード |
4201066 |
|---|---|
| 鎮座地 | 桑名市大字播磨 329・330 |
| 御祭神 | 《主》天照大神《合》天津日子根命、天穂日命 |
