天皇八幡社   – てんのうはちまんしゃ –

由 緒

不詳であるが鳥居は文化2年(1805)再建の記録があり、棟札によると本殿は天保2年(1831)の記載があり、拝殿は安政4年(1857)9月中旬の記録がある。明治40年10月18日に芳ケ崎にあった火産霊社(火産霊命)と 山神社(大山津見命)を合祀し現在に至る。
神社
コード
4201081
鎮座地 桑名市大字芳ヶ崎 1014
御祭神 《主》品陀和気命、素盞嗚命、火産靈命、大山津見命、天兒屋根命
祭祀 歳旦祭、記念祭、奉告祭、夏祭り、春日祭、例祭、新嘗祭、大祓い