–  桑名支部  – 

神明社(和泉)

大字和泉には神明社、境内社火産霊社、同伊奈利社、無格社山神社が御鎮座になっていたが、神明社境内社火産霊社同伊奈利社は明治41年4月30目、無格社山神社は同年5月26日大字安永村社城南神社に合祀した。昭...

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櫛田神社

創立年月不詳。昔は現在地の南方の丘の下に鎮座して蔵王権現、天白天明神として他村よりの崇敬を受けていた記録が『凞近考証』、『雑記拾遺』、『宮地遺響』等に見られる。特に寛永12年(1635)の郷村帳に現在...

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平田御薗神明社

創立年月不詳。往昔より旬、椎葺の産地として有名、御薗神明社の社名の如く、神宮の御料として奉仕したところ。宝永年度(1704~1711)『指出簿』に「反別壱反九畝二○歩伊勢地、宮地引」とあり、他に古免状...

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中河御厨神明社

創立年月不詳。住吉南方の神戸にあった大社であるが明応8年(1499)の大洪水により流出し現在地に鎮座する。洪水前の棟札あり、「奉再建中河御厨神明社-世話人氏子総代中川庄蔵」とある。地名に上分田神戸あり...

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鞆尾神社

創立不詳であるが、桑名市史には、「上代久米村大字友に鎮座したと言い伝え、伊勢風土記に鞆尾森韓神宮三座とあるものがこれであろうといわれている。」とある。「神社創設畧記」(昭和3年)には、「抑モ當字鞆尾神...

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