–  桑名支部  – 

八重垣神社

創立は清和天皇貞観年中(859~)と伝える。桑名市史には清和天皇貞観年中、卜部清麻呂が尾張国津島の牛頭天王を京都祇園に勧請のため当所通過の節、供御を献じた地だと云う。もと大福田寺の鎮守として鎮座し同寺...

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神館神社

当神社は桑名市江場地域の氏神として、現代に至っております。地域の氏子の人達から「若宮さん」とよばれ称え奉られお祭りされています。「本社は天照皇大神、大和より御巡幸のみぎり、奉斎せられ給ひし社なり」と伝...

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立坂神社

『延喜式神名帳』に記載の立坂神社として『神名帳傍注』他に比地にあることを記載する。嘉永6年(1853)有楢川熾仁親王殿下御筆に成る立坂神社の奉額あり。明治2年3月聖上御東幸の際同月15日当地御駐輦あり...

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稲荷神社(新地)

社伝によれば、文政12年(1829)10月22日に、京都の伏見稲荷神社の御分霊を勧請したものであるという。後、大正12年(1923)10月22日、桑名市栃塚新田より、山神社をここに合祀している。

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北桑名総社北桑名神社

当社は、元、三崎神明社と称し今一色各町内の氏神である。創始は不詳であるが、皇大神宮が野代より鈴鹿忍山へ移御の時由緒を以て北伊勢大神宮と称したという。慶長年中(1596~1615)伊勢踊りが諸国に流行し...

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