–  桑名支部  – 

神明社(西汰上)

桑名市史によると元亀天正頃創建を推定され、明暦2年(1656)9月西汰上氏子の棟札がある。往古は秋山柳蔵(後桑名矢田へ転居し暫くして江州森山駅に移り寺田と改姓)代々社務を奉仕したというとされている。

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廣見神社

昭和21年9月七和村森忠より分離。廣見地区設立以来氏神社の創建は住民の熱望であった。昭和25年8月境内地の寄付を受け神殿及び祭器庫の造営を行い、翌9月伊勢神宮と多度神社より神靈を拝載して奉斎し昭和26...

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八幡社(五反田)

社伝では天徳元年(957)8月創立とあるが詳細は不明。古諺に日、「本神社は五反田の氏神にして往昔氏子は現神社より南して約八丁の地に居住したるも洪水のため流され後現在の高地に転住したるものである。」天徳...

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神明社(嘉例川)

古記録が散逸しているため詳細不明であるが、明治初年奉祀されていたことは三重県庁保管『社寺境内区画取調帳』によって明らかである。明治43年12月7日境内神明社火産霊社山神社を本社に合祀する許可をうけ合祀...

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天皇八幡社

不詳であるが鳥居は文化2年(1805)再建の記録があり、棟札によると本殿は天保2年(1831)の記載があり、拝殿は安政4年(1857)9月中旬の記録がある。明治40年10月18日に芳ケ崎にあった火産霊...

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