–  桑名支部  – 

星川神社

創立は応神天皇時代と社伝にあるが詳細は不明。式内社であるが、現在の祭神以外に勢桑見聞器志抄などには祭神として早川建彦宿祢命があげられている。当村は上代大和国から移住した星川氏族の開発地で、その祖神を祀...

詳細はこちら>>

森忠名神明神社

当社の創始は不詳であるが、『神鳳鈔』内宮文殿蔵本延久5年(1073)3月注進本朱点者建久4年(1193)二宮進言注文に守忠名の記載がある。『五鈴遺響』・『布留屋草紙』などには「作森忠新田の記事がある。...

詳細はこちら>>

伊奈利社

創始は後西天皇の御代、寛文12年(1672)正月勧請と伝えられている。令和元年、県道3号桑名大安線の移設工事計画により、現在地に遷座し本殿・拝殿を造営。同年9月14日に遷座祭を斎行し今日に至っている。

詳細はこちら>>

宇賀神社(蓮花寺)

創祀は不詳であるが、第106代正親町天皇の御代(1557~86)以前と伝えられ、蓮花寺東城の城主・後藤庄左衛門(天正年間に織田家の攻撃を受け落城)の崇敬が厚かったと伝えられている。 その後も氏子による...

詳細はこちら>>

八幡社(西別所)

第106代正親町天皇の御代(1557~86)、「天正元年(1573)、西別所城山(現・城下橋北山腹)ニ八幡アリ。氏子ノ祭祀スル社ナリ」とある。元禄14年辛巳(1702)西別所城山ヨリ現在地ニ勧請。明治...

詳細はこちら>>